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【船釣りマガジン】猛者ぞろいのカワハギ釣り大会!小網代沖は数型ともに絶好調

隔週刊つり情報編集部

横浜皮はぎ釣り研究会(通称・横浜カワ研)の現会長である吉澤均さんから、「横浜カワ研の秋季大会にゲスト参加しませんか」との誘いを受けたのはしばらく前のことだった。

吉澤さんは、実は江戸和竿師の竿好師匠である。

普段からお付き合いいただいている和竿師だ。

僕は横浜カワ研関係者とのお付き合いも長くて、以前何度かゲスト参加したことがある。

横浜カワ研は1963年に神奈川新聞社の故長島万水先生が組織した釣り会だ。

新聞社の先生と呼ばれた長島万水氏は、カワハギ釣りの祖であり、若いころには著書『万水つり話』を熱中して読んだものだった。

それはさておき、このコロナ禍で釣り大会の中止が相次いでいるが、40名以上が参加する大会がどんなものか関心があった。

加えて、パッとしなかったカワハギ釣りの釣況が好転し始めているという三浦半島小網代港・丸十丸からの情報も魅力的だった。

おかみの小菅えつ子さんは、「大きいのがポツポツだったのに、このところ小型の新子や中型がずいぶんと交じるようになってます。急に本格化した感じです」と電話口で語っていた。

チャンス到来!

というわけで、10月25日の早朝に小網代港へと車を走らせた。

目次

  • 早朝のチャンスタイム
  • エサ取りの正体は?
  • 釣り船予約サイト「釣割」のスタッフがオススメする釣り船はこちら!

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