リールのアップ写真

人気のルビアス特集!ダイワの超軽量スピニンクリールを使ってみた

FISHING JAPAN 編集部

ダイワの汎用型スピニングリール・ルビアスシリーズといえば、軽さと高い操作性に注目が集まっています。

15ルビアス時代からヘビーユースしているアングラーは多く、アジング・メバリングブームに乗って今なお人気は衰えることを知りません。

昨年には20ルビアスがリリース、今年は21ルビアスエアリティがラインナップされるようになりました。

アジングなどのライトソルトウォーターゲームをメインに、実釣を重ねましたのでインプレしてみることにしましょう。

充実のルビアスシリーズでアジングにチャレンジしてみた!

20ルビアスシリーズの中から手に入れたのは、フィネスカスタムのLT2000Sです。

ZAION樹脂によるモノコックボディが採用されていて、金属素材とは異なったメリットが生まれています。

海水に晒されることの多いリールですから、樹脂ボディであれば錆びなどの腐食を心配する必要がなくなります。

安心して長く使えるスピニングリールを望んでいるなら、この機種でアジングを楽しむことをおすすめします。

ギア比は5.1対1で、ハンドル1回転につき67cmのラインを回収できるようになっています。

キャストしたワーム+ジグヘッドをリトリーブする際、ただ巻きでほぼ一定の層をキープしやすいギア比といえるでしょう。

ウエイトは150gですから、とても軽くてアングラーの負担も減ります。

手のひらで握っている感覚が薄らぐほどの軽さは、高い手元感度も生み出してくれるでしょう。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら3lbを150m巻けます。

PEラインなら、0.4号を200メートル巻けるようになっています。

ボールベアリングは、9個搭載しています。

実際にフィールドへ持ち出して使ってみると、ZAION樹脂によるモノコックボディは剛性が高く、大き目のアジが掛かってもたわみを感じることはありませんでした。

ギア比が低めなおかげなのか、ゴリ巻きをしてもしっかり魚を寄せることができます。

アジより大きな魚になると使用感も変わってくるかもしれませんが、アジングに用いる程度の負荷なら、じゅうぶん対応できるでしょう。

ちなみにジグヘッドリグに50cmほどのシーバスが掛かったことがありましたが、ドラグを丁寧に出しながら時間をかけてやり取りしていると、ランディングにまで持ち込むことができました。

ローター部分もZAION樹脂で構成されていて、軽やかな巻き心地を体感することが可能です。

15ルビアスも長い期間使い続けましたが、20ルビアスのコンバクト感・剛性感・操作感は、どれも旧モデルを凌駕しているといえるでしょう。

2021年にはルビアスエアリティが新発売!

今年に入ってから、21ルビアスが新しくリリースされました。

名称も変わり、ルビアスエアリティと命名されています。

大きく変わったのは、モノコックボディの素材がマグネシウム金属になったこと。

剛性感が増したにもかかわらず、ウエイトはほぼ変わらずですから、軽くてより剛性・耐久性が高まったことになります。

価格は約2万円ほどアップしていて、上質な雰囲気が漂っています。

巻き心地の滑らかさに優れたルビアスエアリティ!

新しいルビアスエアリティシリーズの中から、フィネスカスタムのLT2000S-Pを実釣で使ってみました。

ウエイトは150gと、昨年の20ルビアスシリーズの2000番と同じ。

ギア比は4.9対1と、よりローギアに変化しています。

ハンドル1巻きで64cmのラインを巻き取れるようになっているので、ただ巻きリトリーブによるレンジキープが、よりやりやすいでしょう。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら3lbを150m巻けます。

PEラインなら、0.4号を200m巻けます。

ボールベアリングは、11個搭載されています。

実際に使ってみると、巻き心地の滑らかさ・軽やかさは、ルビアスエアリティのほうが上回っているでしょうか。

アジングを楽しんでいる状況なら、剛性の差はあまり感じませんでした。

もっと大きな魚を掛けたときに、実感できるのかもしれません。

ルビアスシリーズの中からおすすめの1台を選んでみた!

それでは現行モデルである20ルビアスと21ルビアスエアリティの中から、アジングなどのライトソルトウォーターゲームにマッチした、おすすめの機種を取り上げてみましょう。

ローギアモデルも面白いですが、ハイギアモデルも使い方に広がりがあります。

20ルビアスのフィネスカスタム・LT2000S-XHなら、手返しの良いアプローチを実践できるでしょう。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 ルビアス FC LT2000S-XH (2020モデル)

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 20 ルビアス FC LT2000S-XH (2020モデル)

最安値価格
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2000番のエクストラハイギアモデルです。

ギア比は6.2対1ですから、ハンドル1回転につき81cmのラインを巻き取ることができるように作られています。

ウエイトは150gと極めて軽く、最大ドラグ力は5.0kgに設定されています。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら3lbを150m、PEラインなら0.4号を200m巻けます。

ボールベアリングを9個搭載しています。

実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっている印象です。

ルビアスシリーズを駆使してさまざまな釣りをしてみよう!

ルビアスシリーズの特徴や、おすすめの機種をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ダイワの先進技術を満載したスピニングリールで、アジングゲームを極めてください!

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