クーラーボックスのアップ写真

クーラーボックスのサイズってどんなふうに決めればいいの?

FISHING JAPAN 編集部

釣りやキャンプなどのアウトドアイベントで、必ず持参し活用するアイテムのひとつが、クーラーボックスです。

中に飲み物や食べ物、釣り上げた魚などを保管するのに便利ですよね。

でもどれくらいのサイズのものを用意すればいいのでしょう?

ここでは、クーラーボックスのサイズについて、深掘りしてみましょう。

「スッと決まりそうだけど、いつも悩んでしまうのが、クーラーボックスのサイズなんだよね!」

その通り!なかなか決めづらいところではありますね。

クーラーボックスのサイズを決める目安とは?

クーラーボックスのサイズを決める際の目安に、何を持ってくればいいのでしょうか?

例えば、釣り。

釣り場へ向かうときに、クーラーボックスの中身が空っぽのままではいけませんよね。

まず入れるのが、氷やキンキンに冷えて固まった保冷剤でしょう。

容量の20パーセント程度までに抑えておけば、残りのスペースにペットボトルなどの飲み物を入れておくことができますよ。

釣り場に着いたら、上フタを開けて飲み物を取り出し、じゅうぶんに水分補給することができます。

でもあまりにたくさんのペットボトルを入れてしまうと、魚が釣れたときに保管するスペースが無くなりますよね。

その分を考慮して、クーラーボックスの要領の半分以上は、開けておきたいものです。

具体的には、最も長いスペースを確保しておくと、大型の魚が釣れてもだいじょうぶでしょう。

「ということは、釣りに用いるクーラーボックスのサイズは、対象魚の長寸に合わせて選べばいいのか!」

まさにその通り!50センチのマダイが釣れたのに、クーラーボックスに入り切らないようでは、ちょっともったいないですからね。

自分が常に狙っている魚があるのなら、その体長をカバーできてしまう内寸サイズを持ったクーラーボックスを選びましょう。

当然氷や保冷剤を入れるスペースも、確保したいですよね。

タチウオのように、身体が柔軟で折れ曲がる魚なら、クーラーボックスのサイズは気持ち小さ目でもかまいません。

ただし、やはり魚体を折り曲げて保管すると、さばくときや調理するときにクセが付いていて厄介です。

できれば魚体を伸ばした状態で保管可能なサイズを、用意するようにしたいものです。

クーラーボックスのサイズが決まったら次は保冷力をチェック!

クーラーボックスのサイズが確定したら、次に注目すべきなのは、保冷力です。

発泡スチロール製の断熱材なら、最も軽くて低価格なのですが、保冷力は小さ目。

すぐに氷が解け出しますから、あまり遠い釣り場やキャンプ場へ向かうのは難しいでしょう。

行き先がいつも遠方なら、それに合わせて断熱材もグレードアップしなければなりません。

発泡ウレタンや真空パネルを断熱材として用いると、よく冷えて保冷力・持続力も高くなります。

しかし当然高額なクーラーボックスになるので、出費も覚悟しましょう。

使い勝手のいい釣具メーカー製作のクーラーボックス!

クーラーボックスのサイズと断熱材が決まったら、いよいよ製品選びです。

釣具メーカーが作っているものと、それ以外に分けて比較すると、圧倒的に保冷力が高いのは、釣具メーカー製のほうです。

価格は高くなるのですが、その分ハイスペックなので、長く手元に置いて使えるメリットがありますよ。

じっくり検討しながら、ダイワ・シマノなどからリリースされているクーラーボックスを選ぶようにしたいですね。

クーラーボックスの中からおすすめのアイテムを選んでみた!

それでは数あるクーラーボックスの中から、おすすめのアイテムを取り上げてみましょう。

コンパクトで軽いほうが、持ち運びが便利になります。

でも大きな魚は入りませんし、飲み物を入れておく量も減らさざるを得ないでしょう。

じっくり検討して、自分のアウトドアスタイルにマッチしたものを選びたいですね。

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 22L フィクセル ライトゲームスペシャル2 220LF-L22P 釣り用 ピュアホワイト

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 22L フィクセル ライトゲームスペシャル2 220LF-L22P 釣り用 ピュアホワイト

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シマノから発売中の、ライトゲームを楽しむのに特化したクーラーボックスです。

ライトソルトウォーターゲームですから、アジングやメバリングをするのにとても適していますよ。

内寸が400ミリですから、もう少し大き目のチヌや小型青物・イカなどもターゲットできそうですよね。

容量は22リットルで、ウエイトは5.2キロに設計されています。

内寸は200×400×250ミリで、外寸は300×530×332ミリです。

素材はPP+発泡ポリスチレンで、保冷力も高めですね。

上フタは、左右どちらからでも開閉できますし、取り外してしまうことも可能です。

ロッドレストが側面に付いているので、ルアーやショックリーダーラインの結び方などにとても便利でしょう。

上から腰を掛けられる頑丈設計で、水栓や横滑り防止ゴムも付いています。

実売価格は2万円台と、ハイスペックに見合った価格帯に収まっていますよ。

クーラーボックスのサイズを決めて釣りへ向かおう!

クーラーボックスのサイズの決め方や、おすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?

自分の釣りスタイルに合わせるのが、サイズ決定のベースになるのは間違いありません。

充実した釣りを展開するためにも、納得のいくクーラーボックス選びをおこなうようにしてください。

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