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サビキ釣りセットで魚をゲットしたい!釣り方やロッドの選び方特集

FISHING JAPAN 編集部

アシやイワシ・サバなどの接岸が盛んになってきたら、サビキ釣りにチャレンジしてみましょう。

感染症の流行が収まれば、家族や仲間と一緒に釣り場へ足を運べますよね。

釣具店やネット通販では、サビキ釣りのアイテムをセットで販売していますから、手軽に人数分購入して釣りをスタートできます。

ここでは、サビキ釣りによる釣り方や、おすすめのロッドについてご紹介しましょう。

「休日の防波堤エリアでは、サビキ釣りを楽しむ人々が多いよね!」

そうなんですよ!カンタンに魚を釣ることができるので、サビキ釣りファンはどんどん増加中です。

サビキ釣りってどんなふうにすればいいの?

サビキ釣りとは、専用のサビキ仕掛けを海中に沈めて、誘いながらアタリを取っていく釣り方のことです。

さまざまな仕掛けスタイルがありますが、最もシンプルなのは、サビキ仕掛けの真下にコマセカゴがぶら下がっているものでしょう。

仕掛けセットに入っているものは、このタイプがほとんどです。

ロッドを用意してリールを装着し、そのリールから道糸をガイドに通して引っ張ってきましょう。

道糸の先端に、サビキ仕掛けを結びます。

仕掛けには幹糸があって、そこから枝スが3本から5本ほど伸びていますよ。

その枝スの先端にサビキが付いていて、針も結ばれています。

幹糸の一番下側に、コマセカゴをぶら下げれば、ウキなどを付けなくても釣りを始められますよ。

コマセカゴには、餌屋さんで購入したオキアミを詰めてください。

その状態で海に沈めれば、コマセカゴからオキアミが放出されて、一面オキアミだらけに。

それを見つけたアジやイワシ・サバなどが近寄ってきて、我先に捕食しますよ。

まるでお祭り騒ぎのようになっている中へ、サビキ仕掛けを通します。

上下に揺らすことで、オキアミと同じようにサビキが舞うでしょう。

アジやイワシ・サバたちにとって、そのサビキのアクションは、オキアミ以上に美味しそうに映るかも。

そうなれば一斉に食い付いてくるのは、時間の問題でしょう。

突き出しているロッドの穂先が、掛かった魚からの振動でブルブル震え出します。

しばらくそのままにしておけば、別の枝スのサビキにも魚が掛かりますよ。

そのタイミングでサビキ仕掛けを引き上げれば、大漁確保間違いなしです。

サビキ釣りで釣れなくなったらどうすればいいの?

サビキ釣りを続けていると、そのうち釣れなくなってきます。

「サビキは餌じゃないことが、魚にバレたのかな?」

そんな高い学習能力は、魚にはありませんよ。

実は、釣れていた場所に魚が居なくなってしまったのです。

たくさんの魚を釣り上げ続けたことで、場にプレッシャーがかかったのでしょう。

それにより、魚は一段下の層に落ちてしまった可能性があります。

「深場に移動したってこと?」

その通り!身を守るための防衛本能かもしれませんね。

そこで実践したいのが、リールから道糸を放出して、サビキ仕掛けそのものを深い層へ送り込むことです。

一番下にはコマセカゴがぶら下がっていますから、その重みに任せて海の底まで沈めてみましょう。

着底したら道糸がたるむのですぐ分かりますよ。

その位置で道糸の放出を止めて誘いをかければ、再度釣れるようになるでしょう。

ゲットしたアジやイワシを用いて泳がせ釣りにチャレンジしてみよう!

サビキ釣りで釣れたアジやイワシ・サバは、元気に泳げる状態です。

その中から1匹を取り出して、大き目の針に付けて海に放ってみてください。

背びれの付け根辺りに針を付ければ、道糸を引っ張りながら泳ぎ始めますよ。

これが活き餌を用いた、泳がせ釣りです。

そばに青物やシーバス・ヒラメ・マゴチなどが潜んでいたら、豪快に食い付いてくるかもしれません。

大物釣りを体験してみたい人は、ぜひチャレンジしてくださいね!

サビキ釣りに使ってみたいおすすめのロッドを選んでみた!

サビキ釣りに使うのに適している、おすすめのロッドを取り上げてみましょう。

前述の泳がせ釣りにも使えるものなら、バッチリですよね。

3号前後の硬さ・張りを持ったロッドなら、大型魚の引きにもじゅうぶん耐えられるでしょう。

プロマリン(PRO MARINE) ブルーベイ磯 3-530

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プロマリンブランドから発売中の、3号タイプの振出式磯竿です。

全長は5.30メートルありますから、足場の高い防波堤からでも楽にアプローチできますよ。

継数は5本で、仕舞寸法は116センチにまで縮まります。

自重は319グラムとやや重めで、先径/元径は1.6/25.4ミリですね。

錘負荷は、1号から8号まで。

ブランクスのカーボン素材含有率は、50パーセントになっています。

実際に手に取ってみると、サビキ仕掛けは操りやすく、遠目のポイントにも送り込みやすい印象です。

ガイドバランスも良好で、曲がり込みにも無理かありません。

グラス素材の配分が高めですから、柔軟にトルクフルに曲がってくれますよ。

泳がせ釣りをおこなっても、しっかり耐えてくれるでしょう。

実売価格は4千円前後と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

サビキ釣りをマスターして休日を満喫しよう!

サビキ釣りセットによる釣り方や、おすすめのロッドについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

コマセカゴに入れるアミエビは、チューブ入りタイプにすると保管に便利ですよ。

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